※初診料・再診料(電子的診療情報連携体制整備加算)

当院では、質の高い医療を提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、電子的診療情報連携体制を整えています。
オンライン資格確認の実施:マイナ保険証(マイナンバーカード)を活用したオンライン資格確認を行う体制を有しています。
診療情報の取得・活用:患者さんから同意をいただいた上で、受診履歴、処方されたお薬の情報、特定健診の情報などの診療情報を診察室等で閲覧・活用し、重複検査や重複投薬を防ぐなど、より安全で適切な診療を行っています。
質の高い健康管理の相談:マイナポータルの医療情報等を基に、患者さんの健康管理に関するご相談に応じる体制を有しています。
明細書の無料発行:個別の診療報酬の算定項目が分かる詳細な明細書を無料で交付しています。

■ 診療報酬点数
・電子的診療情報連携体制整備加算2(月1回算定)
 初診時:9点
 再診時:2点

※地域支援・外来後発医薬品使用体制加算

当院では先発医薬品より安価で同等な後発(ジェネリック)医薬品を推進しており、地域支援・外来医薬品供給対応体制加算に係る届出を行っております。
後発医薬品の積極的活用:品質・安全性・安定供給体制に関する情報を収集・評価し、後発医薬品の採用や使用に努めています。
医薬品供給不足への対応:医薬品が供給不足となった場合、院内で処方する薬剤の変更に関して、適切に対応できる体制を整えています。変更が生じる場合は患者様に説明を行った上で処方いたします。

■ 診療報酬点数
・地域支援・外来後発医薬品使用体制加算1
 初診・再診時:8点

※処方箋料(一般名処方加算)

当院では主に院内処方行っておりますが、患者様のご希望時や、院内にストックのない薬剤が必要になった際には、一般名での院外処方箋を発行させていただきます。
一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、お薬の有効成分の名称「一般名」を処方箋に記載することです。
(例:「ロキソニン」という商品名ではなく、「ロキソプロフェンナトリウム」という成分名で記載します)
一般名処方のメリット
お薬が手に入りやすくなります:現在、一部の医薬品で全国的な供給不足が続いています。成分名で記載することで、薬局に特定のメーカーの在庫がない場合でも、同じ成分の他のお薬(ジェネリック医薬品など)を柔軟に選ぶことができ、お薬をスムーズに受け取っていただけます。。

■ 診療報酬点数
・一般処方名加算2(処方箋料) 6点
※令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある薬で先発品医薬品を希望される場合には、特別な料金を算定されることになりましたのでご了承ください。

※長期収載品(先発医薬品)の選定療養についてのお知らせ
当院では、患者さんのご負担軽減や医療保険財政の観点から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進を図っております。
令和6年10月1日からの診療報酬改定(制度導入)に伴い、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者さんのご希望により処方・調剤する場合、「特別の料金」(選定療養費)をお支払いいただくことになりました。

1. 対象となる医薬品
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)
※厚生労働省が定める対象品目が該当します。
2. 特別の料金(自己負担額)について
・先発医薬品と後発医薬品の最高価格帯の差額の4分の1に相当する金額を、通常の医療費の自己負担分とは別にお支払いいただきます。
※消費税も別途かかります。
3. 対象外となるケース
以下のような場合は、選定療養(特別の料金)の対象外となり、従来通りの保険診療(自己負担のみ)となります。
・医師・薬剤師が医療上の必要があると判断した場合(後発品に変更不可の指示がある場合など)
・後発医薬品の供給が不足しているなど、流通上の理由で後発医薬品の提供が困難な場合

※物価対応料1(外来・在宅物価対応料)

当院では、近年の医療材料費や光熱水費等の物価高騰の影響を受ける中で、患者さまに安全・安心な医療を継続して提供するための体制を維持するため、厚生労働省の規定に基づき「物価対応料」を算定しております。
■ 診療報酬点数
 物価対応料1(外来・在宅物価対応料)
・初診・再診時:2点

※コンタクトレンズ検査料

当院はコンタクトレンズ検査料(1)の施設基準に適合し、厚生局に届け出ています。
過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合には再診料を算定します。ただし白内障手術等の一定の条件によって初診料を算定します。
■ 診療報酬点数
 初診料:291点
 診料:76点
 コンタクトレンズ検査料(1):200点

担当医師 金子尚生

眼科診療経験 1988年より

ご不明な点がありましたらご質問下さい。

PAGE TOP